Ajax 実装のための基礎テクニック プレゼント希望
待ちに待った「Ajax 実装のための基礎テクニック」が出版されたらしい。
購入を考えていましたが、masuidrive on railsさんのところで
トラックバックすれば抽選で5名の方に当たるらしい。
迷いもなく、トラックバック!!
待ちに待った「Ajax 実装のための基礎テクニック」が出版されたらしい。
購入を考えていましたが、masuidrive on railsさんのところで
トラックバックすれば抽選で5名の方に当たるらしい。
迷いもなく、トラックバック!!
社内システムは無事(?)、稼動しました。
次もRailsで仕事をしたいですが、こちらが仕様を決めることができないので、
忘れないようにメモ
Windows上で開発する場合
・ActiveScriptRuby: これがないとはじまらない
・RubyGems: 便利便利!!
・Rails: gemsで簡単インストール
・RadRails: これで開発スピード向上。環境変数PATHにrubyのパスを設定しないといけないよ。
デバッグできるようになったら最強かな。
・MySQL: 最近は日本でもスタンダード(? )。私はPostgreSQLばかりでしたが。。。
Windowsにインストールせずに、Linux上のMySQLを使うようにしてます。
MyPCが遅く(リソースがなくなる)なるので。
ちょっと横道にそれるけど。。。
・WinCVS: クライアントで使う。サーバはLinuxにしている。subversionは、まだ理解してません。
・PukiWiki: 情報共有。これは結構便利。これに書いていると、メンバーが悩みません。
・MailingList: プロジェクト用メーリングリスト。当然、重宝します。
・Firefox1.5: これは最強。ブラウザとしても一級品だが、拡張機能を入れると開発環境としてもVery Good。
WebDeveloper, ColorZilla, Gungle toolbar(関係ない),etc...
・影舞: BTS 初めて使用した。ちょっと機能が足りない気がするけど、今回のような分散開発では便利。
他にあったかなぁ。。。あれば、後で追加。
昨日の続き。。。
RubyからJavaBridgeを使用してPOI(Java)を利用する方法は
今回の性能要件を満たさなかったので断念しました。
それで、別の方法をしまして、2秒以内にExcelファイルが作成
できるようになりました。
・ネイティブなRubyで作成した場合は1秒
・JavaBridge経由のPOIだと90秒
・今回の方法だと2秒以内
今回の方法は、開発者としてははずかしい実装なので
書きませんです。
でも、Ruby -> Java -> POI -> Excel完成 という流れは同じです。
やり方が違うだけです。
おわりww。
現在、作っている社内システムは出力帳票をExcelで作る必要があります。
調べたところRailsはExcelを作る機能はない(当たり前か)ので、
Rubyの他のライブラリを調べましたところ、Spreadsheetなるものが
ありましたので、早速使ってみました。
おぉ、軽快、軽快。いい感じです。
ただ、罫線などが引けないとかスタイルが指定できないなど
ちょっと業務アプリで使用するには、寂しい感じです。
それで、次ぎに考えたのは”JavaBridge"です。
これは、RubyからJavaを、言語レベルでほぼ制御できます。
Good Job!!
それで、JavaでExcelを制御するEJakarta POIをRubyから使ってみました。
良い感じでExcelファイルが作成できました。
めでたし。めでたし。
と言いたいところでしたが、問題がありました。
JavaBridgeは、どうもJavaのメソッドをコールする毎にRubyからJavaに
コールしているらしく、その頻度が多くなると、そのオーバヘッドで
めちゃくちゃ速度が遅くなってしまいます。
例えば、同じ処理をSpreadsheetで実行すると 1秒に対し、JavaBrideだと90秒
かかったりします。
このような欠点がありますが、上記を考慮した上でJavaBridgeを使用すれば、
Rubyは最強になりそうですね。
ところで、本題のExcelはどうしようかな。。。続く。
「Railsの性能は伊達ではない」 by アムロ風
Railsに興味をもったのは、Javaの生産効率の10倍だという
誇大表現(?)だったのですが、あながち嘘ではないのが感想です。
12月はじめより、Rails英語本を読み始めて、12月2週目からMK開始。
最初はよくわからなかったので、なかなか作業が進まなかったのですが、
年が明けてから、驚くほど開発スピードが上がりました。
10倍は大げさだけど、3倍は早い。まるでシャアの赤い。。。もう語るまい(ガトー風)
ガンダムネタで書いてみました。。。
今年になってはじめてのRailsの記事ですね。
現在、Railsを使って社内システムを開発しています。
従業員が連結で4000人程度いますので、それに対応できるか楽しみです。
今年になってから、やっとRailsの開発ペースがあがってきました。
これはRailsのコツを掴んだからでしょうねw。
ところで、Railsを理解すると、私は、こんな特典がもらえました。
・驚くほど早くWebアプリを開発できる
・驚くほどソースが小さくなる
・ハードウェアが高速であれば、そんなに処理は遅くない(気になるレベルでない)。
それに、Rubyという言語もすばらしいですねw
なんというかエレガントというか。。。Perlより好きになっちゃいました。
社内システムなので、prototypeとかscriptaculousとかをバリバリ使って
楽しんでいます。
Rails本(英語)をがんばって読んでいます。
Rails本とは、ここで何度も登場している
「Agile Web Devlopment with Rails」です。
今週末の大半は、この本のReadingに費やしました。おかげで、
何とか、17章の ActiveViewまで読むことができました。
気合があれば、英語本でもなんとかなるものですね。
しかし、Rails本を読み進めていくうちに、Railsのすごさがビシビシわかって
きました。この本に書かれていることを理解し、適材適所で、Trickを使えるように
なれば、ほんとにJavaより10倍の生産効率が上がりそうです。
Railsは規約に厳しいですが、何とかなる範囲だなぁと思ったりもしてます。
さぁ、今日から業務アプリをバシバシ作るぞ!!
Agile Web Devlopment with Rails 略してAWDwRはいいっす。
英語本なんですけど、英語が苦手な私でも何とか読めてます。
PartIとPartIIをReadingと実際にコードを書いてみてやってみました。
PartIIのShopping Cartを作るワークフローを親切丁寧に解説されているので、
PartIIが終わるあたりでは、簡単なアプリケーションが作れてしまうような
感じになりました。
今回は業務アプリケーションを作成しているので、Railsフレームワークに
完全にマッチしない部分があります。
そこを何とか克服(やり方を調べて、できること)すれば、ほんとにJavaより
生産性は高いと思います。
ほんとに洗練されたフレームワークですねw。 感動。
先日紹介した以下のRuby本で勉強しました。
イイ!! Rubyはイイ!!
何がイイって、わかりやすいですねw。まだまだ勉強中なので、うまく言えないですが、理路整然としていて、理解しやすいですね。4時間ほどでほとんど読んでしまいました。この本を見ながらプログラミングすれば、Rubyについては何とかなりそうです。
あとは、Ruby on Railsのマスターですねw。
明日時間があったら、Agile Web Development with Rails(英語)を読む予定です。
がんばりますです。
Ruby on Rails はじめました
とあるシステムの開発に、Ruby on Railsを採用しました。
言語やフレームワークはお任せとのことでしたので、今が旬なこれを採用したわけです。
しかし、Ruby on Railsはおろか、Rubyすら知らない私は一から勉強する必要があります。
まず、手始めにSoftwareDesignの12月号の連載をちょこちょことやってみました。
おぉ、すばらしい。
簡単にWebシステムができてしまう。すげーーー。
でも、作っていていくつかの不明点がわかりました。
・Rubyの機能かRuby on Railsの機能かわからない。
・Ruby on Railsの処理フローがわからない。
まずはRoRを理解する前に、Rubyを覚えないといけない実感しました。
それで以下の本を買って、現在勉強中です。
それとAmazonにて唯一のRoR本(英語)も購入しました。
これにも飽き足らず、RoRのMLに加入しました。
http://wiki.fdiary.net/rails/
このMLに既にいくつか質問しており、有益な回答を頂いております。感謝。
RubyとRoRを理解しさえすれば、何とかなると思っているので、今はがんばって自分のものにしたいと思っています。